パートとして即戦力となる主婦たち!その生活を検証してみよう!

パートをしてみようと考えているそこの主婦のあなた!

今回は主婦のパート事情について解説していきます。

女性が社会進出することが当たり前となっていること。そして実際に主婦も外へ出て家計を助けることでより充実した生活を送りたいと考える家庭が増えてきていることから主婦のパート希望者は増えています。

そして、人材不足が深刻化している各企業でも多くの主婦のパートを望む時代になりました。

パートをする主婦について、その職種や実態を検証してみましょう。

 

主婦のパートが増えている理由とは?

現在、子育て中の主婦にとってパートとして過ごす時間はとても貴重です。

朝、旦那さんや子供を送り出してから、掃除や食事の準備などの家事を済ませて、パートに向かいます。

パートであれば、午前中のみとか、お昼から夕方5時までなど時間の融通が利き、主婦にはとてもありがたい仕組みとなっているのです。

また、現在の社会において子育てや親の介護など、様々な出費がかさむことから主婦もパートに出て家計を助けることが当たり前となりました。

政府の子育て支援制度も少しずつではありますが充実しつつあり、主婦が働きやすい環境になったことも影響しているのでしょう。

また、企業側としても、社会人を経験した主婦を採用することで、即戦力として活躍してもらえることや、離職率が低いことが大きな力となっているのです。

 

主婦が働きやすい職場を探してみよう

では、主婦はどんな職場を探しているのでしょうか?

まずは時間に融通が利くことが一番の条件でしょう。子育て中であれば、子供を送り出してからの時間10時くらいから夕方3時くらいまでの仕事がベストですね。

ただ、逆に早朝の6時から9時までや9時から12時まで、夕方6時から22時までなど、様々な時間帯を選べる仕事が好まれるようです。

家庭によって、ご主人の勤務時間の違いがあるので夫婦で話し合い、パートに出やすい時間帯を選びたいからです。

時間に融通が利く職場もいろいろとありますから、昨今では主婦が働きやすい環境と言えますね。

実際には、スーパーやコンビニ、様々な小売販売店などが人気のようです。

大手企業のチェーン店であれば、パートでも半年勤務したら有給休暇を取得できるところもありますし、寸志を出している会社も多くなりました。

 

主婦のパートの時給は高い?

正社員の給料に比べると、非正規社員であるパートの年収は当然低くなります。

しかし、主婦の中にはご主人の扶養控除内で仕事をしたい人が多く、時給にあまりこだわる人はいないのかもしれません。

職種によりますが、現在都心でのパートの時給は900円から1000円くらいでしょうか?

けれど、人材不足が深刻化している企業にとっては大切な主婦層のパートなので、徐々に時給を上げつつあります。

大手アパレルのユニクロやGUなどでは1000円からスタート、という店舗も多くなっています。一方で、平均して時給が低いとされるコンビニですが、コンビニも最近では少しずつ時給を上げる方向に向かっているようです。

どこの企業でも長く活躍してくれる主婦のパートを多く採用したがっているのです。

 

企業から見る主婦のパートの魅力って何だろう

企業にとって、家庭の主婦のパートはとても貴重な人材です。

ほとんどの主婦は社会人としての経験がありますから、仕事の基本から指導する必要がなく、即戦力として活躍を期待できます。

また、主婦の立場の人々はいきなり辞めたり、連絡が取れなくなるなどの心配がありません。

高校生や大学生でも、今はいきなり来なくなったり、LINEで退職を申し出てくるなど企業にとっては信頼できないアルバイトも多くなっています。

そんな中で家庭の主婦は社会常識を持ち合わせ、しかも仕事をした経験がある人がほとんどなので、信頼できると言われています。

責任感もあり、仕事を任せられるという評価も高いのです。

また、長い期間、働いてもらえるという魅力もあります。

子育て中の主婦などは、10年、20年と職場を盛り立ててくれる人も多く、正社員と同じかそれ以上の働きをしてくれるので、企業としてはとても重要な人々なのです。

 

主婦がパートで困る現実と対処方法

ところが、主婦が実際にパートで働きだしてから困る現実があります。

それは、子供の急な病気の時です。保育園などで休ませなければならない事態に遭遇することが多々出てきますね。そんな時、みんなはどのようにして乗り切っているのでしょうか?

職場に主婦が多いところでは、お互いの間でLINEなどの連絡ツールを作り、子供の病気の時などの緊急連絡をできる環境を作っているようです。

その中で勤務を交替できる人を探したり、時間をずらせてもらえるようにお願いしたりということが行われているのです。このような職場の場合は、ほとんど上司も融通を利かせてくれて、交替を受け入れてくれます。

しかし、主婦が自分一人だったり、交替してもらえる人がいない場合は様々な方法を模索しなければなりません。

一番多いのはやはり親や知人に子供の世話を頼むことでしょう。

核家族化している現在ですが、いざという時に子供を頼める人を確保しておくと良いですね。

また、どうしてもそのような人が見つからない場合には、「病児保育」を利用しましょう。

「病児保育」は医療機関の中に併設されていることが多く、保育士と看護師が見てくれるので安心です。この「病児保育」は全国病児保育協議会のホームページに各都道府県の加盟施設が掲載されているので、調べておくと良いでしょう。

 

パートとして主婦でも働き甲斐を持って仕事をしよう

パートとはいえ、仕事を長く続けていると職場にも愛着がわき、また信頼関係も築けますので仕事に働き甲斐を求めるようになりますね。

そして、会社側もそんな主婦に仕事を任せ、能力を高めてもらいたいという思いが強くなります。

主婦にとって、限られた時間の中で責任のある仕事を任され、それを達成できた時は大きな喜びと満足感で一杯になるでしょう。自分を必要としてくれる場所はとてもありがたいものです。

最近では非正規社員を正社員に引き上げる会社も多くなっており、これからの主婦の働き方に大きな影響を与えそうですね。

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