バイトの掛け持ち?!稼ぎたいなら無理をしろ!続けたいなら無理するな!

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バイトの掛け持ちをしようかなとお考えの方、たくさんいるんじゃないでしょうか?

バイト、掛け持ちしないとお小遣い足りない?

たくさんの仕事を経験してみたい。

そういった理由が主でしょうか。

アルバイトをしている人のなかには、フリーター、高校生、大学生などいろいろな人がいると思います。

それぞれで掛け持ちバイトに違いがあるのか。

バイトの掛け持ちはきついのか?

掛け持ちするならおすすめのバイトはあるのか。

シフトはうまく調整できるのか?

ばれないように掛け持ちできるのか。

そもそも掛け持ちOKのバイトには何があるのか。

いざ、バイトを掛け持ちしようと思うと、こういったことで不安でいっぱいになるかも知れませんね。

とくに「バイトの掛け持ちはきついのか?」ということは詳しく知りたいところです。

自分でもできるのか、続けられるのか、給料はいくらぐらいになるのか。

バイトの掛け持ちといっても、出てくるのは疑問だらけ。

こうした疑問を、バイト掛け持ち三つ以上経験者の筆者が解決していきます!

短期集中?!長期的?!目的で全く違う掛け持ちバイト

実際に筆者が経験したことを包み隠さずお話ししましょう。

まず、バイトの掛け持ちが必要になったのは「専門学校の学費」です。

整骨院でアルバイトするかたわら、鍼灸の専門学校に通うことになったのですが学費がありません。

そのため、昼夜なく睡眠を惜しんで働きました。

朝の8時から整骨院。

12時に抜けだして13時から16時まで専門学校。

16時から再び整骨院で20時半まで。

さらに22時から3時までスーパー銭湯の受付。

他にも、整骨院と工場の夜勤、整骨院とコンビニの夜勤、クリニックでリハビリのバイトと足つぼマッサージ、事務と朝刊配達など、いろいろなバイトを掛け持ちしたことがあります。

このような経験を通してはっきり言えることは、「掛け持ちバイトはきつい!」ということ。

「死ぬほどきつい!」といいかえてもいいです。

身体を壊すだけで長続きしません。

ただし、短期的にはものすごく稼げます。

整骨院と工場の夜勤であれば、月50万円以上のこともありました。

1日3時間しか眠れませんが、短期集中ならこうしたバイトの掛け持ちもありです。

整骨院は比較的収入が低いので、整骨院を収入の高いバイトにかえるともっと稼げるかもしれません。

それでも、1日中睡魔との戦いですから配送業など、運転は厳禁。

サイクル例は、朝8時半に整骨院入り。

このときは昼12時までの勤務にしてもらい、昼からは睡眠。

20時から工場で8時まで。

そのまま整骨院に向かうというサイクルです。

長続きさせたいなら筆者のような無茶な掛け持ちは、絶対ダメ!

では、どのようなバイトなら効率よく掛け持ちできるのでしょうか。

掛け持ちするなら、きつくないおすすめバイト!

掛け持ちバイトを検索すると、飲食、ボディケアのセラピスト、フロアレディ、テレアポ、運送、警備、引越しなどが多いようです。

どれも高収入。

これらに共通するのは、比較的自分で好きな時間を選べるということ。

あるいは、夜間帯であること。

週1日からでもできること。

こうしたことがいえそうです。

ここに注目して「バイトの掛け持ち」を見直してみたいのですが、やはりメインとなるバイトがあって、サブとなる掛け持ちOKのバイトを入れることがポイント

筆者のように、両方メインにすると収入はいいですが身体が壊れて長続きしません。

メインのバイトには、自分の好きなことや将来に役立つことを考えて1日フルで入るなどのしっかりしたバイトを選びましょう。

サブに、1日3時間からでもOKとか、週3日程度でOKなどの比較的空いた時間に入れやすい仕事を選びましょう。

おすすめはテレアポなどの電話の仕事です。

最近では、コールセンターのバイトは求人も多く、時給1000円程度の高収入で座ってできる仕事。

アマゾンジャパンのような1日3時間、週3日以上という、時間の融通のきく求人を見つければ、比較的楽で高収入なサブバイトになります!

気を付けよう!掛け持ちバイトのシフトトラブル!

シフト調整は重要な要素。

シフト変更でメインのバイトとサブのバイトの時間がかぶってしまったということもよくあること。

こうしたことのないように、きちんとシフト管理をしておきましょう。

そもそも、当たり前のことですが、メインのバイトのない時間のみサブのバイトを入れるようにしておけば大丈夫です。

このようなシフトのトラブルをなくす上でも、掛け持ちバイトの優先順位をしっかりしておくこと

両方メインにしてしまうと、シフトの調整は複雑で難しくなります。

メインのバイトとサブのバイトという区別をしっかりもうけ、きちんと計画して掛け持ちしましょう。

掛け持ちのバイトって、税金はどうなるの?!黙ってるとばれるの?!

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メインのバイトの収入とサブのバイトの収入の合計が、年間で103万円を超えると所得税の対象となり、確定申告が必要です。

両方のバイト先から源泉徴収票をもらい、確定申告を行ってください。

合計金額が103万円以下の場合は申告の必要はありません。

確定申告については、必要書類だけ用意しておけば、税務署でやってくれますが、かなり並ばなければいけません。

面倒な人は手順を書いたサイトなどを参考に、書類を作っておきましょう

https://allabout.co.jp/gm/gc/14571/

合計金額がいくらかなんかわからないだろうと思っているとひどい目にあいます。

現在ではマイナンバーで管理されているので、誰がどこからいくら給料をもらっているかはばれています!

きちんと確定申告しておきましょうね。

フリーター、大学生、高校生。それぞれの掛け持ちバイト。

フリーターであれば、時間は1日中ありますからメインのバイトを8時間入れて、夜や空いた時間にサブのバイトを3時間程度入れるのがベスト

それ以上の無理なシフトは、長期的に考えると組まないに限ります。

サブのバイトでおすすめなのは前述のとおり「コールセンター」のバイトです。

大学生、高校生では、学校がメインですから、基本的にアルバイトの掛け持ちはおすすめしません。

ちゃんと「勉強」をメインにやってください!

どうしてもという場合、放課後にできるものと土日にできるものを分けるのが無難でしょう。

放課後にコンビニバイト、土日に引越しバイトなどでもいいですし、放課後にコールセンター、土日にテーマパークのバイトなどでも楽しいかも知れませんね。

バイトは掛け持ちするのがいいのか?!1つに絞った方がいいのか?!

人には「向き不向き」があります。

筆者のような飽きっぽい人間は、1つのことを長く続けることが苦手。

いろいろなことに好奇心があり、たくさんのことに手を出したがります。

こうした人には掛け持ちバイトはおすすめ

多くのバイトを経験する中で、1つのことを見つけることができるかもしれません。

なかには、1つのことをコツコツと長く続けることで力を発揮する人もいます。

こうした人は、1つに絞ってあちこちよそ見をしない方がいいでしょう。

「自分は、1つのことをコツコツやるタイプではないけど、あれもこれもできるような器用さも勇気もないなぁ」という人も、やっぱり一つに絞った方がいいでしょう。

掛け持ちできるタイプの人は、ある意味で「いい加減な人」が多いです。

引越しが好きだったり、模様替えが好きだったり、変化を好む人は掛け持ちがいいかも知れませんね。

掛け持ちする前に、相談してみることも大切です。

「掛け持ちするくらいだったら、給料出すから残業してくれ」といってくれるかもしれませんしね。

まとめ

バイトの掛け持ちについてみてきました。

順序良く見直していきましょう。

まず、掛け持ちバイトに向ている人は

  1. 好奇心が強い人
  2. 飽きっぽい人
  3. 変化を好む人

掛け持ちバイトに向ていない人は

  1. 1つのことをコツコツやる人
  2. 変化を好まない人

さらに、掛け持ちバイトをするなら

  1. 優先順位をつけ、メインバイトとサブバイトに分けること
  2. メインバイトは自分の好きな分野や将来のことを考えて決めること
  3. サブバイトは時間の融通のきくものを選ぶこと

短期集中で稼ぐなら、メインになるようなきつめの仕事を掛け持ちすると稼げますが、1ヶ月程度、長くて3ヶ月が限界だと思います。

長期的に続けたいなら、無理はしないこと!

バイトの掛け持ちがつらいのは、無理をするからです!

税金に関しては、年収が合計で103万円を超える場合は源泉徴収をもらって確定申告。

黙っているとばれます。

ばれると追徴金が加算され、損する羽目になります。

フリーター、大学生、高校生の掛け持ちのスタイルについてもお話ししました。

学生は「勉強」がメイン、バイトがサブが基本。

掛け持ちするなら無理のないように、放課後、土日に分けること。

アルバイト経験は、それがどんなものでも将来必ず役に立ちます。

くれぐれも無理をせず、楽しんでやってください!

結論としては、「バイトの掛け持ちは、無理をしなければ楽しくできます!」ということです。

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