気軽に始められるコンビニバイト!働きやすいのはどこ?

▽短時間でも気軽に働けるコンビニ!

平日の空き時間や学校、バイトの合間を利用して、サクッと働きたいなら高校生もOKなコンビニがおすすめです!

私がコンビニバイトをしていたのは、学校や別のバイトに行く前の早朝、6時から9時まででした。

早朝は、時給が昼間よりも100円アップしていましたし、バイトを掛け持ちして効率的に稼ぐことができました。

早朝が苦手でももちろん大丈夫です!コンビニでは1日2時間から、週1~2日からでもOKというお店が多く、自分のライフスタイルにあった働き方ができますよ。(もちろん店舗によるので、自分の都合にあった求人を見つける必要はありますが。)

そこで今回は気軽に働けるコンビニバイトについて、私自身の経験や口コミなどを交えてご紹介していきますね。

▽コンビニバイトってどんなことをするの?

さっそくですが、コンビニではどんなことをするのか、仕事内容をチェックしてみましょう。

一番基本となるのは、ご察しの通りレジ・接客です。

お客さんが少ないときにはほかの作業もしなければなりませんが、お客さんがレジの前に来たらそれを差し置いてもすぐにレジに向かわなければなりません。

混雑のピークは1日2~3回あります。1回目は早朝7時~9時で、通勤、通学途中の人が朝食やお弁当を買いに来る時間帯です。2回目のピークは昼の12時~13時で、お昼を買いに来る時間帯。

3回目のピークは店舗にもよりますが、学校や会社帰りの人が多く来店する夕方から夜にかけてです。

レジ・接客で大変な点はまず、種類豊富なタバコの銘柄と配置を覚えなければならないこと。配置をしっかり覚えておかないと、ピーク時に注文されたときにかなり焦ります。

私も初めの頃は「タバコの売れ筋はどうせ限られているからかんたん♩」と思っていましたが、お客さんが行列している時間帯にいきなりマイナーな銘柄を注文されて、かなり冷や汗をかいたことがありました。

また、中華まんの状態には常に注意を払っておく必要があります。まだ十分に温まっていないうちにお客さんに渡してしまうと、クレームものです。逆に、保温しすぎたものをトングでつかんでもボロっと崩れてしまうので要注意。

お客さんがあまり来ない時間帯は、バイト2人体制が基本です。1人はレジで接客をし、もう1人は陳列、調理、清掃などをします。

陳列はトラックで運ばれてくる大量の商品を、陳列棚に並べていく作業です。食品や飲み物は、お客さんが来るピーク前に終わらせておかなければなりません。

調理は先ほども少し触れた中華まんや、おでんを補充したり、揚げ物やドーナッツなどをフライヤーで揚げたりする作業です。これも、ある程度ピーク前には終わらせておく必要があります。

清掃はマニュアルに実施時間や回数が指定されているので、それに従って行うだけです。

仕事ができるようになると、店内の在庫状況を見ながら専用の端末で発注する作業をまかされることもあります。私は早朝バイトのみだったのでこれは経験したことがありませんが、慣れるとおもしろそうな作業ですよね。

コンビニバイトで大切なことは、お客さんに対して大きな声ではっきりと「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などの声掛けを積極的に行うことです。そのために、入社時はたいてい接客用語を大きな声で読み上げる練習をさせられます。

ですから、人前で大きな声を出すのが恥ずかしいというタイプの人には、コンビニはあまり向かないかもしれません。

▽コンビニ各社の評判をチェック♩

コンビニでの仕事内容は、だいたいイメージつきましたか?

ここからは、コンビニバイト経験者の口コミや感想などを比較して、それぞれのお店の特徴をいくつか見ていくことにしましょう。

からあげクンやLチキでおなじみのローソンは、バイトの特典がたくさんあることが特徴です。

演劇やコンサートのチケットをローチケで先行予約することや、割引で購入することができます。また、通信教育講座を割安で受けることもできるのですよ。ローチケを頻繁に利用する人には、ありがたい特典ですね。

ローソンバイト経験者の口コミには、「揚げ物の種類が多く、お総菜の作り置きをしながらのレジ対応で、かなり大変でした」というものも多くあります。

私がコンビニバイトをしていた当時は、それほど調理の種類が少なくラクでしたが、最近のコンビニでは気が抜けないようです。

とはいえ、「お客さんに頑張ってねと言われることが多く、やりがいがあった」「やさしい先輩に恵まれて楽しく働けた」「仕事が終わらなくても、時間内には必ず定時に上がらせて」くれて働きやすかった」という感想もあるのでご安心を!

オリジナル商品が多く、おいしいスイーツがたくさん並ぶセブンイレブンも、コンビニバイトの中で人気があります。私もセブンで、学生時代4年間早朝バイトをしていました。

セブンもほかの多くのコンビニと同じく、環境はオーナーの人柄しだいで変わります。私が働いていた店舗は、レジ打ちの誤差でマイナスになった分の金額をバイト全員の頭数で割り、給料から天引きされるという恐ろしい制度がありました。

それでも4年間働くことができたのは、深夜バイトも昼番も、店長(バイト)も、みんなやさしい人ばかりで、休日も一緒に集まって遊びにいくほど仲がよかったからです。

現在セブンで働いている人の口コミを見ると、「レジ誤差や調理に失敗した商品に対する買い取りがあるから、もう嫌だ」「身だしなみや接客に対する規則が厳しすぎる」という意見も少なくありません。これは昔も今も変わらないようですね。

その反面「経営を学ぶことができる」「就職のときにセブンでのバイト経験を話したら、好印象を持ってもらえた」「友達がたくさんできた」など、プラスのコメントも多数ありますよ。

サークルKサンクスは、焼き鳥を専用の調理器具で焼いてタレをからめるという作業があることが特徴。焼き鳥や調理が好きなら、おもしろい経験になりそうですね。

口コミを見てみると、「覚えることが多くて大変」「忙しい合間の調理がメンドウ」など辛口なコメントがある一方、「オーナーにもよると思うけど働きやすかった」「ファミマやセブンより規則がゆるくてラクだった」という感想も。

こうしていろいろな口コミを見ると、どこのコンビニも気軽に働けるとはいえラクな仕事ではないことがわかります。また、店のオーナーの経営方針によっても環境がガラっと変わります。

ですから、コンビニバイトを始めたいなら事前にTwitterや掲示板などでその店の口コミをチェックしたり、そこで働いている友達がいれば様子を聞いたりしておいた方がいいかもしれませんね。

しかし、実際にいつでもラクに働けるバイトというのはありません。気の合う仲間と楽しく働くことができれば、きっと大変な面も乗り越えることができますよ。

▽コンビニが気になったら面接の準備をしよう!

さて、ひと通りコンビニバイトについて見てきたところで、最後に面接についても知っておきましょう。

コンビニバイトの面接でよく聞かれる質問は、志望動機や希望するシフトなどです。志望動機はあまり大げさに考える必要はなく、「家(学校)から近く働きやすいからです」「普段からよく利用しているからです」などと答えるのが無難です

シフトの希望やいつから働けるかについても聞かれるので、面接の前には具体的に何曜日の何時頃に働けるのかなど、自分のスケジュールを把握しておいてください。

コンビニは接客業なので、身だしなみについては厳しい店が多いです。スーツで面接にいく必要はありませんが、派手過ぎず清潔感のある服装で出かけましょう。また、ネイルやピアスは控えめにした方が安心ですよ。

▽さっそく問い合わせてみては?

コンビニバイトについて、だいたいのようすは把握できましたか?

私は早朝バイトだったので時給は980円(地域によって850円~1100円とばらつきがあります)でしたが、深夜バイトでは深夜手当が時給に150円~200円加算されるので、もっとたくさん稼ぐことができます。(深夜バイトは高校生以上ですが…)

コンビニで働いてみようと思ったら、まずは身近なコンビニの前に貼ってある求人ポスターや求人サイトの情報、Twitterなどの口コミなどをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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