コンビニでバイトしたい人必見!効果的な「履歴書」の書き方例文集

初めてでも、ブランクがあっても働きやすいコンビニ!

バイトを探していると、必ずと言っていいほどよくコンビニの求人を見つけますよね。

コンビニは短い勤務時間でも、少ない勤務日数でも、気軽に働けることが魅力。

私がコンビニでバイトしようと思ったのは、学校に行く前の早朝だけ働きたかったからです。

朝イチで働けば終わってからの時間を有効活用できますし、早朝手当も付いて効率的に働くことができました。

そこでここでは、自信を持って面接を受けるための効果的な履歴書の書き方を例文でご紹介していきます。

これからコンビニでバイトしようとしている方は、ぜひチェックしてみてください!

履歴書の書き方をおさらいしよう

コンビニバイトを始めようとするなら、まず履歴書を用意しなければなりません。

でも、初めてのバイトの場合や、結婚や子育てで仕事から遠ざかってしまっている場合、どんなことを書けばいいのか悩みますよね。

そこで、履歴書の書き方についてひとつひとつていねいに見ていきましょう。

まずはあまり悩まずに書ける、基本情報欄についての書き方から。

基本的なことはもうわかっている、という方はここを飛ばしても大丈夫ですよ。

・基本情報欄

ワープロか手書きかは自由ですが、手書きの方が応募者の印象が分かっていいと考える面接担当者が多いようです。

手書きの場合、黒のボールペンなどを使い書きますが、間違えた場合は別の用紙に書きなおします。修正テープなどは使わないようにしましょう。

日付をいつにするかも迷いがちですが、面接を受ける当日の日付を書いてください。

西暦を書くか元号(平成、昭和)で書くかはどちらでもOKです。

しかし、どちらかに決めたら履歴書全体で統一しましょう。

氏名は、姓と名の間にスペースを空けて書きます。

ふりがなは、履歴書に「ふりがな」とあればひらがなで、「フリガナ」となっていればカタカナで書いてください。

住所は都道府県から略さず、正確に記入します。郵便番号やマンション名もきちんと書きましょう。

・学歴・職歴

学歴・職歴は、それぞれ「学歴」、「職歴」とタイトルを書いてから書き始めます。

最初は学歴からで、直前のものだけ入学と卒業(または在籍中)の両方を記入してください。

それ以外は、卒業だけ書けば大丈夫です。

職歴は、入社と退社の両方を記入します。

アルバイト経験が多い場合は、接客関連または、コンビニで活かせそうな経験のものを書くといいでしょう。

・本人希望記入欄

本人希望記入欄は、面接でどんなことを聞かれるのかを想定して、それから履歴書を書き始めると書きやすいですよ。

コンビニバイトの面接では必ずといっていいほど、勤務可能な曜日や時間帯などシフトの希望やいつから勤務開始できるのかについて聞かれます。

こうした質問に対する答えを、本人希望記入欄に具体的に、簡潔に記入しておいてください。

高校生のための自己PR、志望動機例文

さて、いよいよここからは悩みどころの自己PR欄と志望動機欄についてです。

例文を参考にしながら、効果的な履歴書に仕上げていきましょう。

・自己PR欄

 高校生の自己PRでは、持っている資格や部活習い事で頑張っていることについて、得意教科などを書くとよいでしょう。

特にアピールしたいことがなければ、以下の例文を参考にしてください。

「私の長所は、まじめで几帳面な点です。セブンイレブン(面接を受けるコンビニ名)での接客や品出し、清掃などにも、この性格を活かしてきちんと働くことができると思います。」

「学校から近いので、急に人手が必要になったときにも柔軟に対応できます。」

「私は小学生からずっと○○をしていました。そこでチームワークの大切さを学びましたので、バイトでも人と協力して仕事をすることができると思います。」

こうしたささいなことでも大丈夫ですので、ぜひ自分のアピールポイントを書いて見てください。ちなみに私は学校に遅刻したことがなかったので、その点をアピールしました。

・志望動機

志望動機は、コンビニの場合あまり盛った内容にしない方が無難です。

「よく利用する店舗でなじみがあるからです。」

「家(または学校)から近く通いやすいからです。」

「セブンイレブン(面接を受けるコンビニ名)の商品が好きだから、ここでの仕事に興味がありました。」といったかんたんな内容で大丈夫です。

大切なのは、「この仕事をやってみたい!」「この店で働いてみたい!」という熱意とやる気を表現すること。

「進学する(免許を取るなどでもOK)ための費用を貯めたいので、一生懸命働きたいと思います。」という内容でもやる気は伝わりますよ。

職歴を活かした自己PR、志望動機の例文

次にバイト経験などが豊富な大学生や社会人の、履歴書の書き方をご説明しますね。

・自己PR欄

自己PR欄には、これまで働いてきた職務経験を書くとよいでしょう。

レジ打ちや接客、品出しなど、コンビニでの仕事に近い経験を記入すると即戦力をアピールできます。

その際、「スーパーでレジを担当していました。」など、具体的な職務内容を書くとよいでしょう。

コンビニの仕事とはまったく違う仕事ばかりしていた場合でも、心配は要りません。

「前職ではチームワークが重要だったので、コミュニケーション能力には自信があります。」とか、

「前の仕事では、効率よく仕事をするための努力を怠りませんでした。」

「辞めていく人が多い職場で働いていましたが、頑張って〇年勤務することができました。」など、何らかの点で関連付けることができるはずです。

・志望動機欄

志望動機は、「接客業が好きだからです。」とか、

「これまで接客に関わったことがなかったので、一度やってみたいと思っていました。」

「新商品をチェックすることが好きだからです。」といった、ちょっとした内容でOKです。

コンビニやスーパーなどでのバイト経験がある場合には、

「以前働いていた〇〇では、楽しみながらレジや接客をできたので、今度は家からも近い○○店に応募いたしました。」といった内容でもいいでしょう。

私の場合は、「学校に行く前の時間を利用して、早朝だけ働きたいからです。」という正直な希望を記入しました。

ブランクが空いてしまった人のための自己PR、志望動機例文

バイト経験も職務経験もあるけれど、結婚や子育てのためにしばらく仕事から遠ざかってしまった人は何を書けばいいのでしょうか?

ここからはそんな、ブランクのある主婦・主夫のための履歴書書き方をご説明しますね。

・自己PR欄

ずっと前の職務経験でも、コンビニの仕事に関係のありそうな仕事ならその経験を積極的に記入しましょう。

もしコンビニに関係ありそうな職務経験がなければ、「料理が得意です」「PTAで○○を行ってきました」「パソコンが好きでブログも毎日更新しています」などでも大丈夫です。とにかくコンビニで働きたいという、やる気をアピールしてください。

・志望動機欄

志望動機欄にもまた、具体的な内容を記入すると親近感がわきますよ。

「子供がまだ小学生のため、自宅近くで働きたいからです。」

「週末は子どもが家にいるため出られないので、平日だけでも大丈夫という○○店の勤務条件に魅力を感じました。」といった内容でOKです。

私が働いていたコンビニでは、昼間はサラリーマンとして、金曜、土曜の深夜は住宅ローンの返済のためコンビニで働くというスゴイ人もいました。

相当なハードワークですが、こんな理由も志望動機に書くことができますよ。

自信をもって面接に臨んで!

コンビニで働きたい理由は、人それぞれあることでしょう。

理由はともかく、履歴書の作成で大切な点は、コンビニでしっかりと働く意欲ややる気をアピールすることです。

みなさんもぜひ、どんなささいなことでも大丈夫なので、まずはコンビニで働きたいという気持ちを履歴書に書いてみてはいかがでしょうか?

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