ウェルシアで働こう!バイトの時給やメリットデメリットなど

ウェルシアは昭和46年に設立されたドラッグチェーン店です。

昨今、急激な成長を見せているウェルシアですが、バイトの評判がかなり良いとされていて、高校生や家庭の主婦、大学生にも人気の仕事です。

ウェルシアは2017年9月現在で国内に1522店舗あり、関東から関西を網羅しています。また、このまま中国地方や九州地方まで出店するのも時間の問題でしょう。

では、そんなウェルシアでのバイトの実態を探ってみましょう。

 

ウェルシアでの仕事の内容とは?

ウェルシアはドラッグチェーン店なので、薬を中心に食品や日用品などを店舗に揃えています。バイトの人たちの仕事は主にレジと日用品、食品の品出しなどになります。

ウェルシアは薬も販売していますが、薬に関しては登録販売者の人が管理しているので、通常のバイトの人たちはそれ以外の商品の品出しや在庫管理を行うことになります。

お客様の接客があるとはいえ、飲食店やアパレルショップほどお客様と密な接客をする必要はないため、誰にでも入りやすいバイトと言えるでしょう。

朝9時からから夜23時か24時までが営業時間になるので、就業時間はシフト制になります。店舗によって、詳細が変わりますが、たいていは曜日は固定になっているようです。

その中で都合が悪いい場合には、スタッフ同士で話し合いシフトを決めているのです。

スタッフは高校生や大学生、フリーターや家庭の主婦が多いです。

そして、登録販売者が常時、店内にいるという体系です。

 

登録販売者って何?どんな人を言うの?

登録販売者とは、薬局やドラッグストアで薬を販売する専門のスタッフのことです。

今までは「薬剤師」だけが「一般用医薬品」の販売資格を認められていたのですが、医薬品を第二類、三類と分別し、この二類、三類のものに限り、この登録販売者に販売が認められたのです。

このことによって、混雑していたドラッグストアや薬局のレジがスムーズに回るようになりました。

登録販売者になるためには、都道府県で行われている試験に合格しなければなりません。各都道府県ごとに試験が行われるのですが、試験問題は厚生労働省のガイドラインをもとに造られています。

風邪薬や整腸剤と言った一般的な薬であれば薬剤師の高度な知識は不要なので、この登録販売者と言う資格ができたと言われています。

従って登録販売者の仕事は主にお客様の相談に乗って、薬を提供することになり、ドラッグストアや薬局には必ず必要な人材なのです。

 

ウェルシアのバイトの時給を教えて!

ウェルシアは時間帯によって、時給が異なります。

一般的な時給は980円くらいですが、20時以降のバイトは時給1000円となっています。22時以降は1288円です。

高校生は少し安くなり時給は時間帯加給なしで958円です。

ところが、登録販売者は通常が1090円、20時以降は1587円、22時以降は1984円となります。

高校生は時間帯での加給がないとされていますが、それでも高校生で958円というのは、かなり高額ですね。

また、登録販売者は一般のバイトに比べて、かなり高い時給となりますが、実はバイトでもこの登録販売者の資格を取ることは可能なのです。

それほど難易度の高い試験ではないので、ドラッグストアや薬局で働く人はこの資格を目指しても良いかもしれません。

 

ウェルシアでバイトをすることのメリットは?

ウェルシアでは一般のバイトでも時給がかなり高めになっています。これは、会社がスタッフを大事にしているということですね。

そんなウェルシアの一番のメリットは、社員販売です。社員販売はいろいろな会社で採用されていますが、ウェルシアでは店内の商品を10%引きで購入することができます。

ウェルシアでは薬だけでなく、日常生活で必要なものを数多く販売していますので、10%引きは嬉しいですね。

また、いろいろな取引先のメーカーが、新商品のサンプルを持ってくるのですが、この中にはスタッフに使って欲しいと商品と同じサイズのサンプルを持ってきたリということもあるので、新商品を誰よりも早く試すことができます。

その上、膨大な量の薬についても、薬剤師さんや登録販売者の話を聞いて、知識が増えることもメリットと言えるでしょう。

商品知識が高まることで、接客にも自信が持てますね。

 

自分の時間を大切にしながらバイトを両立する

ウェルシアではシフト制なので、自分の好きなシフト希望を出すことができます。

曜日が固定になっている店舗も多いのですが、その中でも時間帯は様々で、その人の都合を配慮してくれて時間帯が決まります。

昼間は家庭の主婦、夕方からは高校生、夜は大学生とフリーターなどと、時間帯の区分けは大体できているようです。

みんなが無理をしないで頑張れる職場と言えそうですね。

また社員はバイトの人数が少ない時間などにフォローとして入ることが多く、困った時には社員が助けてくれるでしょう。

様々な世代の人が、自分たちの時間を大切にしながらシフトをみんなで作っているのです。

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